calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

スポンサードリンク

categories

archives

NHKネット受信料徴収。民放も含め確実に30年後全てが斜陽産業になる

0
    スポンサードリンク

    JUGEMテーマ:ニュース

     

    NHKネット受信料新設 検討委素案、TVなし世帯対象
    NHK内部で現行の地上放送契約と同額(口座振替の2カ月払いで2520円)とする案が浮上している。
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170627/k00/00m/040/100000c


    若者のネット離れと、今後の地上波の行く末を考えて結果だろうが、さすがNHK、金を取る算段の行動はすばやい。

     

    この流れをみれば、逆に確実にネットは主流になりうると考えてもいいだろう。

    地上放送などの受信料をすでに払っている世帯は、ネット同時配信を利用しても無料とし、スマホなどのネット同時配信の利用者(オリジナルアプリ)のみ有料とする。

     

    となれば、スマホを持っているだけでは、受信料の支払いはない。

     

    しかし、わざわざ金払ってNHKをアプリを入れて、NHKを見る人はいるのかなと思っていたら、そうオリンピックがあるのに気がついた。

     

    えげつないなーと思う。

    ネット受信料は総務省から「地上波よりも安くすべきだ」(幹部)との声もあり、NHK内部で検討したが、「地上波より安くするとテレビよりもネットでの視聴が増えてしまう」との意見が強いという。

     

    このあたりは本音だろうが、NHKはネットの浸透を誰よりも理解しているのかもしれない。

     

    ちなみに受信料の支払いは、都会に住む人間が払っていない人が多い。

     

    東京で40%、大阪43%、沖縄は58%が支払っていない。

     

    大都会は極端に人口が多い。この数字で見れば、かなりの大人数が支払っていない事になり、問題は多いといえるだろう。

     

     

    受信料の支払い拒否の大きな原因は、そのコンテンツにあると思われる。

     

    特にニュース報道は、放送規定があるにもかかわらず、かなり偏向している。

     

    これに対して、怒っている人が多いのだ。

     

     

    金を取っているなら、一番大事なニュースを色付でなく放映するべきである。

     

    戦争時の日本軍プロパガンダは、国営放送局の責任は大きい。

     

    また、戦後作られた、政治や戦争時の記録映像を基にした番組は、随所に偏向している所が随所にある。

     

    この部分も、大きく反省しなくてはならないところだ。

     

     

     

    今テレビ離れをしている10代20代は、そのライフスタイルを変えずに年を取るだろう。

     

    そうすれば確実に30年後は、地上波テレビの存在価値は大きく変わっていく事は間違いない。

     

    今年、テレビ局を就職先にしている人たちよ。

     

    その人たちが50歳になっているころには、確実に斜陽産業になっているのだ。

     

    もっと、慎重に就職先を考えたほうが身のためである。

     

     

     

    現在の地上テレビの天下が終わるのは、実はもうすぐそこまで来ている。

     

    それなのに、NHKを含め民放の反応はすこぶる鈍い。


    わかっているのかな。

     

     

     

     

    Amazon スポンサードリンク

    地獄島は嘘だが、本当に怖いのは日本の新聞とテレビだ

    0

      JUGEMテーマ:ニュース

       

       

      またか、という思いがつのる。

       

      韓国映画「軍艦島」で、強制的に朝鮮人少年坑夫が働かされたという話である。

       

      当然嘘とでたらめの産物である事は明白であきれるばかりなのだが、長崎在住で、親しみのある「軍艦島」、長崎では端島(はしま)は日常的に見ている島の悪口は気分が悪い。

       

      軍艦島は三菱の私有地で、炭鉱が閉山して島は閉鎖され、立ち入り禁止の廃墟になっていた。

       

      しかし、私はカメラマンで、今から30年ほど前、興味本位で男3人で無断で上陸して1泊キャンプした。

       

      その時撮影したのだが、廃墟がこれほど気持ち悪いものであるかと心底感じた思い出がある。

       

       

      1890年代(明治期)、端島炭鉱は隣の高島炭鉱とともに納屋制度がしかれていて、社会問題になっている。


      納屋(なや)制度とは、下請けで炭鉱夫を管理する制度で、当然近代的ではない。

       

      監獄部屋とか、たこ部屋とも呼ばれていて、非人道的な扱いが普通だった。

       

      この時は、淫売婦を雇い随所に淫売店を開業させ更に賭博を奨励しており、炭鉱夫を借金漬けにして、働かせていた事が記録に残っている。

       

      しかし、この制度は廃止され、1916年(大正5年)には日本で最初の鉄筋コンクリート造の集合住宅「30号棟」が建設された。

       

      じつはこんな歴史がある。

       

      日本が何時でも真っ白だったというわけではないという事である。

       

      これは、経済が発展していき、近代化が進むにすれて解消されていくものである。

       

       

       

      さて朝鮮人の徴用という事だが、日本人が強制的につれて来たということをよく言うが、そんな事はない。

       

      日韓併合で、朝鮮人は日本に大量にやってきた。

       

      その為、日本の治安は低下し、日本人失業率の上昇等が起こり、これ以上朝鮮人を内地にこらせないように、満洲や朝鮮半島の開発を推進したという経緯がある。

       

      現在でもそうだが、朝鮮人も中国人も日本が好きで、来いと言っていないのに、わんさかやってくる。

       

      昔も同じような事だったのだ。

       

       

       

      従軍慰安婦の次は、強制少年徴用である。

       

      当然日本の反撃はある。

       

      産経ニュース
      軍艦島に行ってみた そこは「地獄島」ではない
      http://www.sankei.com/column/news/170521/clm1705210006-n1.html


      秘められた歴史 軍艦島で働いていた娼婦の写真入手 - 東スポ
      http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/426509/

       

      慰安婦問題は、日本の朝日新聞の捏造と誤報で大きくなった経緯がある。

       

      だから、今回はそうはいかないと思う。

       

       

      朝鮮映画のうたい文句は「1945年、日帝占領期、われわれはそこを地獄島と呼んだ」というものである。

       

      1945年というのは、日本が戦争が負けた年である。

       

      しかし、過去劣悪な環境だった炭鉱は、1945年の時代すでに近代化に移行している。

       

      1939年(昭和14年)からは朝鮮人労働者の集団移入が本格化し、最重労働の採鉱夫のほとんどが朝鮮人に置き換えられた。

       

      これは、日本人でもわかる理屈で、重労働は給料がいい。日本に進んで来るのは金稼ぎのためである。

       

      そして1943年(昭和18年)から中国人捕虜の強制労働が開始された。

       

      中国人は敵対国の捕虜なので強制労働だったのだが、朝鮮人は日韓併合で日本人と同等の身分だった。

       

      また朝鮮人に対する支払いの帳簿は残っているので、朝鮮人が不当に扱われた事はないのは、事実である。

       

       

      ネットには当時の様子を語る人も多い。

       

      1957年に売春防止法が施行されるまでは“遊廓”もあった。

       

       

      「父親の話に因れば、3軒の遊廓があり、その内の1軒は朝鮮人専用だったそうです」(坂本氏)。


      「1933年の長崎新聞に、遊廓“本田”の記事が取り上げられています。『炭粉に塗れた鉱夫たちの荒くれた心身を愛撫してくれる。これもまた、端島の持つ一断面である』と。

       

      この“本田”と“森本”が日本人用の遊廓、そして“吉田”が朝鮮人専用でした。

       

      仕事と高給を求めて自ら海を渡ってきた人たちだ。中には密入国して島を目指す人もいたが、日本人警官は律儀に追い返していたという。


      Change Our Worldより抜粋
      http://mmtdayon.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

       

      軍艦島に朝鮮人専用の遊郭があったという事だけでも、朝鮮人は知るべきである。

       

       

       

      今回の地獄島の話は、やはり捏造映画で史実とは違うと、長崎県は声明を出さなくてはいけない。

       

      それは、世界遺産であるからだ。

       

      世界が認めてくれた施設を、間違った歴史史観で語られるのは、世界の人に申し訳ないからである。

       

      だが、それだけでいい。

       

      それ以上やれば、挑発に乗ってしまい泥沼化する恐れがある。

       

      大体、韓国の歴史ドラマはまったくのファンタジーで、根拠も何もないということは証明済みである。

       

      私も朱蒙(チュモン)を見たが、まったくのファンタジーであり、韓国の歴史と思うほうがおかしい。

       

       

      ただ、本当に怖いのは日本のマスコミである。

       

      特に、朝日、毎日、東京新聞がテレビと組んで、又あおられたら問題がややこしくなる。

       

      また、左翼が動くかもしれない。

       

      慰安婦問題も日本のマスコミが仕込んだ事件である。

       

       

      韓国よりも、本当に怖いのは日本のマスコミなのだ。

       

      残念ながら本当である。
       


      西洋人の言う「東洋人」というくくりに疑問あり

      0

        JUGEMテーマ:ニュース

         

        木を見る西洋人 森を見る東洋人(リチャード・E・ニスベット)という本を読む。

         

        おおむね好評で、「木を見る西洋人 森を見る東洋人」というタイトルに惹かれたという人も多い。

         

        この文の意味は、分析を好むのが西洋人で、包括的にものを見る東洋人という事である。

         

        なるほどと思うが、人種を単純化しレッテル張りをして、判りやすくしようとする手法が、現実に即していないところがあると感じた。

         

         

        この本を書いたリチャード・E・ニスベットさんはアメリカ人である。

         

        私は単純にアメリカ人は西洋人ではないと思う。

         

        西洋いう場所にいないからである。

         

        こんな事を書くと、屁理屈だという人もいるが、西洋人というくくりと東洋人というくくりが大きすぎて、心理学というより、血液型占いと同じかなという思いにたどり着く。

         

         

         

        アフリカのイブという説があるが、ホモサピエンスの元は1人の人間である。

         

        それが、何百年もの間にさすらいを続け、地球上に散らばった。

         

        肌の違いは、移動の際に起きた外見上の変化の違いである。

         

        だから、西洋人というくくりが、白人という意味なのか、西洋に住む白人なのかが不明である。

         

        ミトコンドリア・イヴ理論

         

        また、この本で東洋人といっているのは、中国または中国に影響を受けた韓国人と日本人であるという設定だと書いている。

         

        このくくりに一番納得がいかない。

         

        顔が似ているのは間違いないが、西洋人にしてみれば、中国も韓国も日本も一くくりで見ているのだ。

         

        この本は心理学の本であり、認知心理学をベースにした一般書である。

         

        ここで東洋人のくくりに、意義を申し出るのは野暮なのかもしれないが、やはり血液型占いのように感じるのは私だけであろうか。

         

        いくら違うといっても、顔が同じだから同じ思考を持っているに違いないという前提で、話をスタートさせているのは間違いない。

         

         

        人はなぜ違う考えを持つのかという、根源的な問いを書いていただきたい。

         

        それが、肌の色なのか、人種なのか、環境なのかを私は知りたい。

         

        世界はどんどん複雑になっていく。

         

        一言で言い切るには、無理な世界になったのである。

         

         


        新聞戦争勃発! メディア交代の予兆。

        0

          JUGEMテーマ:ニュース

           

          あるバラエティ番組で、西川女史が「新聞なんかたいしたことはない」という発言をした。

           

           

          なんとなくハッとする。

           

          昭和30年生まれの私とすれば、新聞は社会の窓であった。

           

          自分の息子にも「新聞を読め」といった時期があった。

           

          それほど、新聞の良識というものに信頼が置かれていた時期に育った時代だったのである。

           

          しかし、今新聞は迷走を始めた。

           

           

          ご存知、朝日対読売である。

           

          朝日新聞朝刊、読売にかみつく「出会い系バー」報道で
          http://www.sankei.com/life/news/170613/lif1706130019-n1.html

           

          読売、産経が朝日のシリア取材「批判」 外務省は渡航見合わせ強く求めていた
          https://www.j-cast.com/2015/02/02226867.html?p=all

           

          読売が朝日を批判するリーフレットとチラシをポスティング、朝日を上回る部数激減の歯止めになるか?
          http://www.kokusyo.jp/mibunrui/6512/


          もっとやれと思う。

           

          今は日本で出されているいろんな新聞をネットで読める時代である。

           

          みんなブックマークして、見てみよう。

          朝日新聞デジタル
          https://www.asahi.com/

           

          毎日新聞のニュース
          https://mainichi.jp/

           

          産経ニュース
          http://www.sankei.com/

           

          日経電子版
          http://www.nikkei.com/news/category/

           

          共同通信社
          http://www.47news.jp/


          テレビも問題が多い。

           

          今、ほとんどのテレビのニュースショーの論調は、朝日、毎日新聞の論調に右へならえである。

           

          しかし、テレビを見ない若者が増えてきている。

           

          これは時代の流れである。

           

           

          1995年は90%を超える人がテレビを見ていたが、2014年では80%台になっている。今ではもっと増えているだろう。

           

          話題になった言葉がある。

           

          「テレビの動画はいつも途中再生(だからテレビを観ない)」

           

          そうなんだよね。

           

          テレビ番組表に支配されていたこれまでの時間の使い方から、若者はするりと抜け出ている。

           

          その代わりに、ネットを接している証である。

           

          ネットの番組は、いつだって最初から見れる。

           

          そんな当たり前のことに、おじさん、おばさんたちは今初めて気づいたのだ。

           

           

          さて今後の展開を予想すれば、全ては経済が握っている。

           

          インターネットの広告費はこの10年足らずの間に倍増し、13年には9000億円台に達した。

           

          さらに、インターネット広告媒体費(制作費除く)が初の1兆円超えである。

           

          新聞広告費は5,431億円(前年比95.6%) 前年に引き続き、年間を通して減少傾向である。

           

          今、世界で景気のいい企業は、全てネット関連である。


          以上のことから見れば、未来はおおよそ察しがつく。

           

          新聞もテレビも広告費ですべて成り立っている。

           

          新聞などの紙媒体は縮小し、テレビはスポーツ中継やドラマ中心となり生き残りをかけるだろう。

           

          そして、ラジオ、テレビ、新聞を全て網羅した第4のメディア、WEBが台頭する。

           

           

          やっと日本に自由の芽吹きが出てきた。

           

          インターネットもやっと、存在価値に気づき始めている。

           

          もう少し時間がかかるだろうが、確実に世代交代はするだろう。

           

           

          昔、テレビを見ると馬鹿になるといわれた時代があった。

           

          現在は、ネットばかりやってると馬鹿になるといわれている。

           

           

          そう批判されるという事は、確実にネットは主流になるだろう。


          自衛隊が軍隊でなければならない理由

          0

            JUGEMテーマ:ニュース

             

            最近自衛隊は、世界平和の為に海外へ出向している。

             

            「駆け付け警護」といわれている新しい任務が、自衛隊に課せられたためである。

             

            駆けつけ警護

            2015年9月に成立した安全保障関連法のうち、改正PKO協力法に盛り込まれた新任務。安倍内閣は11月15日に南スーダンへの派遣部隊に付与することを決め、20日に部隊が出発した。現地の国連司令部の要請などを受け、離れた場所で武装勢力に襲われた国連職員らを助けに向かうことができる。
            (2016-11-24 朝日新聞 朝刊 3総合)

             

            ここで、心配なのは、南スーダンの警護で事件が起こった場合である。

             

            国連はPKO受け入れ国との間で地位協定を結んで現地の法律による訴追を免除されますので、例えば「米兵が誤って現地の一般市民を殺害した場合」、当該兵士はアメリカ本国の軍事裁判によって裁かれます。

            https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11150610241


            つまり、スーダンで現地のゲリラと衝突があって、自衛隊が発砲し現地人を射殺した場合である。

             

            国連の裁定により、その自衛隊員たちは、日本の国内法で裁かれる。

             

            自衛隊は軍隊ではないのだから、当然軍事裁判ではない。

             

            一般人と同じ法律で裁かれる事になるのだ。


            幸いにもそんな事態は起きていないが、南スーダン現場の指揮官や隊員はその事をわかっていて、戦闘地域にいる。

             

            大変な気遣いが必要であろう。


            もし、発砲して現地の子供ゲリラや少女ゲリラを殺傷したら、日本国内の裁判では、殺人罪が適応される恐れさえある。

             

            これは不幸である。

             

             

             

            過去、日本でテロ事件が起きて、警官が指示により犯人を射殺した事件があった。

             

            1970年5月におきた瀬戸内シージャック事件である。

             

            警察官が犯人を狙撃することによって人質を救出し、解決した事件なのだが、自由人権協会北海道支部所属(2007年現在、自由人権協会には北海道支部は存在しない)の弁護士が、県警本部長と狙撃手を「裁判によらない死刑だ」などと殺人罪等で広島地検へ告発した。

             

            広島地検は不起訴にしたのだが、マスコミの餌食となり、ノイローゼになり警察をやめざるを得なかったという。

             

            その当時、私はその射殺時のテレビ映像を見ていた。

             

            明らかに犯人が悪く、警察官は職務を遂行しただけである。

             

            しかし、弁護士は犯人の人権擁護という名目で、その警官をつるし上げたのだ。

             

            警察官でも、こんな状況に追い込まれるのが不思議の国日本である。

             

            まして、憲法で認められていない自衛隊員ならどんな難癖をつけられるかわかったもんじゃない。

             

             

             

            女性自衛官

             

            自衛隊員も現在は、一般人と同じ法律下にある。

             

            日本国は1人の人間も見殺しにしてはいけない。

             

            状況は違うが北朝鮮の拉致被害者も同じである。

             

             

            左翼右翼は関係ないし、政治的思想も関係ない。

             

            ただ、筋を立てて国民を守る義務が国にはある。

             

             

            だから自衛隊はいらないという意見もあるし、だから軍隊が必要だという意見もある。

             

            しかし、考えて見れば、どちらも国を愛しているという観点から出ている言葉だと信じたい。

             

            世界から見て見れば、軍隊は必要であり意見は統一されているのだが、日本ではまだまだのようだ。

             

             

             

            世界の人の意見を聞いてみようではないか。

             

            人は一人では生きていけないし、国もそうである。

             

            これ以上戦争を起こさせないため、世界平和のため、日本国民を守るために。


             


            なぜ反日の韓国人や中国人は日本に来たがるのか

            0

              JUGEMテーマ:ニュース

               

              韓国と中国は反日である。

               

              反日とは、日本や日本人に反感を持つことである。

               

              それなのに、毎年わんさかとやってくる。

               

              その理由がわからなかった。

               

               

              最近の嫌韓ブーム(ブームではないけど)で、日本人が韓国に旅行する数は40か月連続マイナスで、どんどん減っているのだが、韓国人の旅行者はますます増えている。

              日本政府観光局(JNTO)によると、ことし4月に日本を訪問した韓国人観光客は55万4600人で前年比56.8%も増加して4月としては過去最高を記録した。

              2016年の訪日韓国人観光客は前年比27.2%増となる約509万人で過去最高を記録し、増加の勢いが衰える兆しがみられない。
              中央日報 2017年05月25日
              http://japanese.joins.com/article/464/229464.html


              この現象は不可解としか言いようがない。

               

              なぜ、韓国人は日本に来たがるのか。

               

              「嫌韓の風潮が猛烈に漂う日本」の事は、何にも感じていないように「近いし、料理がおいしいから」と平気でのたまわっている。

               

              韓国人は、日本に嫌われていても何も感じていないのだろうか。

               

               

              「近くて遠い国」でいい、日本と韓国
              渡部昇一 (著), 呉善花  (著)

               

               

              最近図書館で見つけてこの本を読んだ。

               

              この本は「日本の驕慢 韓国の傲慢」1993年と「韓国の激情 日本の無情」1996年との本を再編集したものだ。

              1

              990年代に、韓国中国批判をする事自体、勇気のあることだったと思うが、中立の立場ではっきりものを言っているのが痛快である。


              この中に、韓国人が日本をどう思っているのかという問いがあり、

               

              呉善花さん(オ・ソンファ 拓殖大学国際学部教授。元韓国籍で日本に帰化)はこう答えている。

               

              「中国を父、日本人を弟だと思っている」

               

              本来、韓国は中国の属国であり、虐げられてきた時代も長い。それなのに中国に対しては、恨みはまったくないらしい。

              それに対して

               

              「中国は父の存在で、いくら悪い事をしても、やはり尊敬に値する」と答えている。

               

              「しかし、日本は弟で、立場は兄の下なので悪い事をしたのは許せない」らしい。

               

              それに対して渡部昇一氏は「韓国の弟呼ばわりされるのは迷惑で、困った問題だ」と切り捨てている。

               

               

              又別の章では

               

              「天皇のルーツは、韓国人というのが常識」

               

              「古代日本人の90パーセント以上が韓半島人」

               

              「奈良・京都の文化がすばらしいのは、韓国人の祖先が作ったものだからすばらしいのだ」(韓国テレビ番組の最後のコメント)

              と、言いたい放題である。


              まあ、呉善花さんが言っているのではなく、この本が書かれた1993年の対談で韓国事情を語っているだけなので、間違いなく理解して欲しい。


              結局、こんなにも韓国の事をよく思っていない日本に平気で沢山やってくるのは、「日韓同祖論」のせいである。

               

              兄、弟の感覚で、弟だから強く懲らしめて、正しい道を判らせなくてはならないという事みたいである。

               

              日本に韓国人や中国人がなれなれしい態度で、沢山やってくるのは、私個人とすれば由々しき問題だと思っている。

               

              ただ、商業をやっている人たちにすれば、金儲けになるので、そう強くもいえない。

               

              そこが、日本人とすれば痛し痒しである。

               

               

              まあ、観光客なのですぐに帰っていくのが救いでもあるし、中国、韓国の経済事情が悪くなれば、自然と来なくなる。

               

              しかし、最近気になるのが、日本の中の反日である。反日というのは、日本に敵対心がある勢力で、テロや革命を考えている組織である。それらの対応の方が、先決かもしれない。

               

               

              「近くて遠い国」でいいとは、けだし名言である。

               

              好んで喧嘩する事もないし、無理に付き合う事もない。

               

              今までのように、何を言われても黙っていたのでは、変な誤解を招く恐れがある。

               

              正しい反論は、するのが正しい。戦後の敗戦国の時代は過ぎたのである。

               

               

              世界平和の為にも、いろんな国と距離を保つ事は重要だ。

               

              日本人なら、うまくやれるはずである。

               

              そう信じている。
               

               


              | 1/99PAGES | >>