calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

スポンサードリンク

categories

archives

ブタがいた教室 ★★★★

0
    スポンサードリンク

    JUGEMテーマ:映画

     

     

     

    妻夫木聡の先生役はまともすぎて、安っぽい感動作品になってしまったのかと思いきや、子供たちの反応はリアルで、いい作品に仕上がったと思う。

    ドキュメンタリーとしてテレビ放映され話題を呼んだ、大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化した感動作。1年間大切に育ててきたブタを食べるかどうかで大論争を巻き起こす子どもたちの、うそ偽りのない表情にカメラが肉迫する。妻夫木聡が教師役に初挑戦し、子どもたちと素晴らしいコラボレーションをみせる。(2008) シネマトゥデイ

    世間の評価はそれほど高くないが、この作品のテーマは奥深い。

     

    食肉の問題やペット問題をまともすぎるほどさらけ出し、子供たちに突きつけた内容は評価しなくてはならない。

     

     

    先日、波止場に釣りに行ったのだが、母親と小学生高学年と思われる娘がさびき仕掛けの竿を持って遊びに来ていた。

    娘が小さな小魚を釣り上げた。

    はしゃぐ二人だが、二人とも魚に触れないようで、木の棒や靴で魚をはずし、そばに来ていた猫に与えていた。

    母親と娘は悪びれる様子もなく、再び釣りを始めたのだ。


    魚に触れないのにもあきれるが、その魚を面白がって猫に与えるのにも驚く。

    驚くというより、あきれてしまった。

    生きて釣り上げた魚に対して、命への敬意はかけらもない。

    気持ち悪がって騒ぐ事の無知さ、傲慢さに腹も立ってくる。

     

     

    かわいいから食べないのか。

     

    食べるという事が、罪なのか。

     

    子供だけではない。大人も同じように矛盾している。

     

     

    動物愛護だと声高に叫ぶ人たちも、食事をする。

     

    食べている肉や魚、野菜だって生き物ですべて唯一無二の命をもらって地球に誕生している。

     

    食べていい命と、かわいそうだと助けている命。

     

     

    言ってる事とやってる事の矛盾などは何も考えていない。

     

    そんな現状を、この映画は浮き彫りにしている。

     

     

    大人はどうするべきなのか。

     

    子供たちに何を教えるべきなのか。

     

    その問題提起を差し出した作品だ。

     

    とりあえず1回は見て欲しい作品である。

     

     

    Amazon スポンサードリンク

    スタートレック イントゥ・ダークネス ★★★★

    0

      JUGEMテーマ:映画

       

       

       

      私はスタートレックファン、つまりトレッキーである。イントゥ・ダークネスは若いころのカークとスポックの友情を描いたもので、そこに伝子操作を受けて誕生した優生人類のカーンが絡んでくる。

       

      若いころのカークとスポットも、最初は戸惑ったが今では受け入れている。

       

      前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務め、クリス・パインやザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナらも続投するSFアクション大作の続編。謎の男によって混乱にさらされる地球の命運に加え、カーク船長率いるUSSエンタープライズ最大の危機を活写する。冷酷な悪役を、ベネディクト・カンバーバッチが怪演。シネマトゥデイ


      スタートレックは有線テレビの外国TVチャンネルで見て以来、延々と見続けている。

       

      テレビ番組

       

       


      宇宙大作戦 艦長ジェームズ・T・カーク

       


      新スタートレック 艦長ジャン=リュック・ピカード

       

      スタートレック:ディープ・スペース・ナイン

       

      スタートレック:ヴォイジャー 艦長キャスリン・ジェインウェイ

       


      スタートレック:エンタープライズ 艦長ジョナサン・アーチャー


      好きなのはカークの宇宙大作戦、ピカードの新スタートレックである。

       

      これだけ長いシリーズなのに、世界観が統一している。

       

      これは大きな魅力である。

       

      私はSFファンであるので、宇宙モノはほとんど見ている。

       

       

      ただ、駄作も多くくだらないSF映画を見ると無性に腹が立ってくる。

       

      そんな中で、無条件に近いほど作品に信頼を置いている作品がスタートレックシリーズだ。

       

      それだけ脚本が洗練されている。

       

      宇宙大作戦を見直しても、その古さはしょうがなくても、ドラマとしてみる事が出来る。

       

      そして、バルカン星人のスポック、アンドロイドのデータのポジションは欠かせない。

       

       

       

      最近新作が出たらしい。それはとってもうれしい限りだ。

       

      残念ながらまだ見ていないが、必ず見る。

       

       

      もちろんスターウォーズも見るし大好きである。

       

       

      今回の感想は、普通の人には届かないかもしれない。

       

      まあ、それでもいい。

       

      皆さんに、長寿と繁栄を。

       

       

       


      安心と安全。感情操作のたちの悪いテクニック

      0

        JUGEMテーマ:ニュース

         

        小池都知事、「安全だが安心ではない」の欺瞞
        東洋オンライン
        http://toyokeizai.net/articles/-/163867

        小池百合子東京都知事は「豊洲は安全だが、安心ではない」という論拠で、移転を棚上げにしている。

         

         

         

         

        よく意味がわからない。

         

        安全なら安心なのだ。

         

        これは科学的なロジックである。

         

         

        科学的な安全は何よりも優先されなければならない。

         

        放射能汚染の風評被害や虐めは、安全なら安心という科学的なことを無視して起こっている。

         

        人種差別や偏見もそうである。

         

        同じ人間だという科学的根拠を無視して、違う根拠を都合のいいように積み上げているだけである。

         

         

         

        小池百合子氏の「豊洲は安全だが、安心ではない」という話は、感情を操作しようとするテクニックである。

         

        「レガシー」などの言葉も、本質は何も変わらないのに変わったように見せる、印象操作である。

         

        こんなやり方は好きではない。

         

        策士策におぼれる典型でもある。

         

         

         

         

        しかし虎ノ門ニュースの須田慎一郎がいった言葉

         

        「安全日は安心だ」

         

        このコメントには完敗だ。


         


        グリーンマイル ★★★★

        0

          JUGEMテーマ:映画

           

           

          トム・ハンクスが出る映画にはずれはない。

           

          この映画、実は3回ほど見ている。見始めると最後まで見てしまう。

           

          神とは何か、人とは何か、善と悪。様々な事を考えさせられる映画である。

           

           

          「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督&スティーブン・キング脚本コンビが放つ感動作。アメリカ南部の死刑囚舎房を舞台に、不思議な力を持つ死刑囚と看守たちとの心の交流を描く。トム・ハンクス主演。ヤフー映画


          結構長い映画だが、長さは感じない。

           

          スティーヴン・スピルバーグが「途中で堪えきれずに、4回号泣してしまった」とコメントしていた記事がある。

           

          そういえば、スピルバーグの映画と通じるものがあると感じた。

           

           

          グリーンマイルとは獄舎から電気椅子へとつながる古ぼけた緑色の通路を指しているらしい。

           

          私はキリスト教ではないが、神と呼ばれるものが

           

          現実に民衆の中に存在したなら、こんな状況になってしまう事を感じる。

           

          死刑囚ジョン・コーフィ(John Coffey)の頭文字はJesus Christと同じJ.C.で、キリストを暗示しているという。

           

          グリーンマイルとは、ゴルゴダの丘へ十字架を背負って歩いていく道の事だろうか。

           

           

           

          奇跡の存在と人間。

           

          主役は死刑囚ジョン・コーフィだと思うが、トム・ハンクスがいたからこの映画は成功したといえるだろう。

           

          一度みんなに見て欲しい映画である。

           


           


          日本は東京だけじゃない。空騒ぎの小池テレビにうんざり

          0

            JUGEMテーマ:ニュース

             

            最近のテレビ、特にニュースショーやワイドショーでは、小池都知事関連のニュースが延々と続いている。

             

             

            築地問題など、最近はその進み具合がよくわからなくなっている。

             

            まあ、九州の西の果てに住む私にとって、このドタバタ劇はもう興味がなくなっている。

             

             

            そんな事より、北朝鮮情報、中国情報、韓国情報など正確な情報が欲しいし、正しい見識の人たちの意見を聞きたい。

             

            それは、今進行中の戦争問題だからだ。

             

            当たり前である。

             

             

            核爆弾が日本に降ってくる恐怖が現実にある。

             

            それこそが日本全体の大関心事だからである。

             

             

             

            それ以外には憲法問題もあるし、原発問題もある。

             

            新聞や雑誌は、どんどん進んでいるのに、テレビは相変わらず籠池問題の核心以外のどうでもいい事ばかり取り上げている。

             

            また、コメンテーターと呼ばれる人たちの、「見識ある発言」もむなしい。

             

            戦争の脅威が現実になってくると、保身に専念している知識人は、黙ってしまうらしい。

             

             

             

             

            若者のテレビ離れが進んでいる。

             

            若者にしてみれば、テレビはモニターの一種類である。

             

            パソコンはデータを選べるのだが、テレビは垂れ流しで、テレビをつけると「動画を途中から見る」事になる。

             

            これほどストレスのたまる話はない。

             

             


            私もリアルタイムでテレビを見る事はない。

             

            面白いと思うコンテンツ(番組)は録画する。

             

            そして好きな時間に見る。

             

            こんなテレビとの付き合い方が楽なのだ。

             

             

            テレビはNHKは別として、コマーシャルで成り立っている。

             

            これが、地上波の根源的な問題である。

             

            いろんな職種の企業に依存しているので、批判的なものは作れない仕組みになっている。

             

             

            となれば、テレビの意見らしきものは、まるっきり信用できない事になる。

             

            テレビはデジタルになった。

             

            ネットともつながるようになったし、モニターにはHDMIをついているので、モニターにもなる。

             

             

            空騒ぎの小池テレビは見ない。

             

            韓国問題に、具体的で信念のある意見のないテレビショーは見ない。

             

             

            これから地上波テレビはどこに行くんだろうか。

             

            amebaTVやTVerも出てきている。

             

             

            新世代のテレビは進んでいくんだろうか。

             

            ひと事ながら心配になったりもする。
             


            ついに蛍狩りが始まった!!

            0

              JUGEMテーマ:ニュース

               

               

              ホタル族という言葉は1989年頃から新語として発生した言葉だ。

               

              喫煙族が追い込まれた、哀れな言葉として広まった。

               

              その当時は哀れさが前面に出ていて、同情的でもあった。

               

              当然、マンションの上下階への副流煙による他家の人間への影響は語られることは、当時ほとんど無かった。

               

              高度成長期、エコノミックアニマルと呼ばれながら、過大なストレスと競争社会に身をおいた

               

              働き蜂の、数少ない癒しとして、酒、タバコは存在していたのだ。

               

               

              昭和の時代80%がタバコを吸っていた。それが今や喫煙人口は30%になっている。

               

              副流煙がからだに悪いのなら、今50~70歳になっているお母さんたちは、みんな肺がんになっていなくてはいけない。

               

              あの昭和40年から60年まで、みんなどこでもタバコを吸っていたからだ。特に奥さんはそばにいたから、一番の被害者のはずである。

               

              あんまり書くと腹が立ってくるだけなので止めておくが

               

              今回のホタル狩り

               

              なんかいやーな感じなのだ。

               

               

              条例を申し出た人たちは、被害者意識丸出しである。

               

              世間のエコや環境問題の追い風に乗って、ホタル狩りを徹底的にやろうと思っているらしい。

               

               

              喫煙者にしてみれば、国が専売して売っているタバコを買って喫煙しているだけである。

               

              法律に違反していることは、これっぽっちもやっていないのだ。

               

              喫煙者が加害者というわけではない。

               

              たばこが嫌いというなら、個人攻撃をやめて、専売公社を訴えればいい。

               

               

              家庭で料理をすれば、有害な煙はたくさん出ている。

               

              魚を焼いても、その煙は平気で外に出している。

               

              その煙の有害性はゼロなのか。

               

               

              ゼロでなければ、魚を焼く煙も規制の対象にしなくてはいけない。

               

               

              車の排気ガスはどうだろうか。

               

              マンションの駐車場の高級車は排気量はたくさん出す。

               

              毎日の出入りで、その有毒な排気ガスは駐車場に蔓延している。

               

              駐車場付近を歩く人は、その被害を受けている。

               

              マンション駐車場の車の存在

               

              これもまた、もっと規制の対象にすべきである。

               

               

              ペットも好き嫌いが大きい。

               

              ペットはノミやダニを媒介する場合もある。匂いも出す。うんちやシッコもする。

               

              これもまた、もっと厳しきく規制をしなければならない。

               

               

              きりがないのだ。

               

               

              もっと住み分けを考える提案を出すべきである。

               

              その点、自民党は大人である。

               

              人間の生活では嫌なことでも、許容すべきことは多い。

               

               

              蛍狩りの為、周りが全てスパイだったり、憲兵気取りをしているマンションを考えるとゾッとする。

               

              「贅沢は敵だ」といって、街中を練り歩きまわる婦人団を想像してしまう。

               

               

              そんな時代にはなって欲しくないと強く思うのだ。

               

              タバコに関しては、大人の議論をしてほしいものだ。

               

               

               


              | 1/95PAGES | >>