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奨学金という名のローン

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    大人が子供たちの足を引っ張ってる

     

    金のない学生たちは、奨学金をもらっている。

     

    そしてその奨学金は、借金となり卒業した若者たちの選択肢を圧迫している。

     

    公的機関である「日本学生支援機構」が行っている支援機構のはずなのに、応援するべき若者の足を引っ張っているのはなぜなのか。

     

    貧乏人の子は、大学を卒業しても貧乏から脱出できない、貧困のスパイラルを、国が作っているのだ。

     

    こんな矛盾を国民の税金でやっている事を私たちは知らなければならない。

     

     

     

    世界の常識は給付型奨学金

     

    驚くべき事に、日本で奨学金事業の9割を占めている「日本学生支援機構」には給付型奨学金がない。

     

    世界は給付型奨学金制度が充実している。

     

    大学教育に関する公費支出(対GDP割合)をみてみると、日本はOECD加盟国中最下位である。

     

    「国が金を貸しているから、学生たちは勉強できるのだ」

     

    こんな考えで、日本の官僚たちは偽善者面をしている。

     

    「上流の価値観」で国民を見ている政府は、間違っている。

     

     

    格差が大きいのは最悪の国

     

    どんなに豊かでも、国民の所得格差が大きすぎるのは、最低の国である。

     

    最近、若者の貧困が問題視されるようになった。

     

    非正規労働者が引き起こす貧困のスパイラルは、国の誤策の結果ではないかということが言われ始めている。

     

    一億総中流といわれた日本だったが、現在は総下流社会である。

     

     

    「貧乏は自己責任」という考えが、いまだに存在している。

     

    確かに、一面事実なのだが、ワーキングプアと呼ばれる現象は制度の問題の部分が大きい。


    それじゃ全部給付型にすれば解決するかといえば、その弊害もある。

     

    無差別に、学生に金をばら撒くのは当然問題外である。

     

    親の経済力と、学生の能力を考えて、その線引きをすべきだろう。

     

     

    大学以外の道を示す必要

     

    大学を出れば正社員というのは昔の話、現在4割が非正規雇用である。

     

    つまり、一般職といわれる、謎の仕事の大半は将来、ロボットがやる事になるだろう。

     

    日本が世界の中で認められたのは、メイドインジャパンの品質だった。

     

    職人の技術、言いかえればプロフェッショナルも、早期からの教育によって成し遂げられる。

     

     

    各国の大学、短大への進学率だが

     

    日本の2011年の大学・短大等進学率は57.6%

    アメリカの2008年の進学率(フルタイム)は54.5%、

    イギリスの2008年進学率(フルタイム)は66.1%、

    フランスの2009年の高等教育機関への進学率は約41.0%、

    ドイツの2009年の大学への進学率は26.5%、

    韓国の2010年の大学・専門大学等の進学率は92.8%

    リセマム
    http://resemom.jp/article/2012/03/26/6969.html

     

     

    この数字を見ればドイツが極端に低い。しかし、ドイツは後進国ではない。

     

    わたしはドイツの教育制度を参考にしたら良いと思っている。


    ドイツは小学生を卒業した時点で、進路が決まる。

     

    ギムナジウムという管理職コースと職人やマイスター(親方)への道である。

     

    そして職人という考え方と待遇が日本と大きく違う。

     

    すべてがドイツ風が良いとは思わないが、過度の大学受験、就職活動の過当競争をなくすには、早期に進路を決めたほうが良いと思える。

     

     

    日本も職人を公務員(マイスター)として、国が定めれば道筋が立つ

     

    人には得意不得意がある。

     

    座学のみで人を評価してしまうには無理があるのだ。

     

    子供たちへの正しい評価は夢である。

     

    しかし、子供たちの個性を出来るだけ正しく評価して、夢のある道を進むべきだと信じている。

     

    講師として、中学生、高校生、専門学生、大学生を見つめてきた私の夢でもある。

     

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    覚えていますか mixi(ミクシィ)

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

       

       

      先日、メールにマイミク申請という意味のメールが来た。

       

      ミクシィである。

       

      久しぶりログインしてみると、最後に日記を書いたのが2011年になっていた。

       

      あれから6年もたつのだ。昔の日記を読むような不思議な感覚でサイトを見て回った。

       

       

       

       

      フェイスブック

       

      実はフェイスブックが嫌いだ。

       

      しかし、ページは持っている。

       

      みんなが持っているので、持たざるを得ない状況に陥っている。

       

      しかし、書く事は何もない。

       

      脱退したいのだが、脱退できにくい仕掛けになってるので、ますます嫌いだ。


      嫌いなくせに、よく知っているというのも嫌である。

       

       

       

       

      SNS疲れ

       

      最近「SNS疲れ」という記事も出始めている。

       

      幸せアピール、リア充アピールにうんざりしているのだ。

       

      しかし、現在風向きが変わっているように感じる。

       

       

      さて、次は何がはやるだろうか。

       

       

      ミクシィといってもぴんとこないが、「モンスト」などスマホゲームの会社といえば分かるだろう。

       

      なぜ衰退して行ったかという分析をおこなっているページもあるが、明らかに飽きられただけである。

       

      しかし、ゲーム関連がしっかり稼いでいるのでミクシィはなくならないのだ。

       

       

      ミクシィの復活を予想する人もいるが、未来は未定である。

       

      そもそも、SNSが生活の必需品になっている現状が変であり、異常事態である。

       

       

      フェイスブック、ツイッター、それとミクシィ

       

      やればやるほど、孤独感に襲われていく現実がある。

       

      他人は、自分のやっている事に興味なんか持たない。

       

      それを再確認する作業が続くだけである。

       

       

       

      そもそも私たちにSNSというのは必要なのだろうか。

       

      そんな事を考えさせられる、ミクシィのメールだった。
       


      2度の元寇をしのぎきった稀勢の里の優勝

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        JUGEMテーマ:ニュース

         

         

        相撲は国際的な世界で、実にいろんな国の人が活躍している。

         

        これは相撲協会ががんばった証だ。

         

        そしてモンゴル勢は強い。

         

        そんな中で、日本人 稀勢の里横綱はやはり期待の星であった。

         

        日本対モンゴル

         

        私は心の奥で、こんな対決構図を感じていた。

         

        これは、皆さんの心の中にもきっとあると思う。

         

        国差別ではなく、「ひいき」というレベルであり、強いモンゴル勢に対して、判官贔屓(ほうがんびいき)なのだとおもう。


        昨日の相撲を見た人ならわかるが、こんな優勝はドラマチックで、思わず手に汗を握るという、常用句のとおりになった。

         

        照ノ富士の顔を見れば、実に怖い顔をしている。

         

         

        それに対して稀勢の里の顔は、いつもの仏頂面だがその下にある、決意というか覚悟の気持ちが伝わってくる。

         

         

        どう見ても照ノ富士が強そうだ。

         

        ところが結果は、稀勢の里の逆転優勝となった。

         

        表彰の際、君が代のところで稀勢の里の涙があふれた。

         

        日本びいきの応援を強く感じていたのではないだろうか。

         

         

        今回の稀勢の里逆転優勝を見終わった時

         

        元寇を乗り切ったとおもった。

         

        元寇はご存知のように、フビライ・ハーンの蒙古襲来である。

        日本が日本以外の国と初めて戦った戦争で神風が有名だ。

        1回目の攻撃(文永の役)には、日本軍はぼろ負けだったが、不思議な事に、次の日にはモンゴル軍はいなくなっていた。

         

        ここで神風という説が出てくるのだが、現在では違う解釈が多い。

        2回目の攻撃(弘安の役)には、準備万端で戦ったせいもあり、日本軍優勢だった。しかし最初の軍隊は朝鮮系が主で、モンゴル本隊が長崎の鷹島に集結し総攻撃の準備をしていた。しかしこの時、台風の直撃を受けモンゴル軍は壊滅的な被害を受け、結果日本の勝利となった。

         

         

        今回の取り組みも、誰が見ても照ノ富士有利だ。

         

        しかし、本割の時の稀勢の里は土俵際で勝ちをもぎ取り、優勝決定戦では、土壇場の小手投げが決まった。

         

        血が滾ってくる思い。判官贔屓の思いがかなった瞬間でもある。

         

        そして、稀勢の里が優勝し、君が代で男泣きをした姿を見て、元寇の話を思い出した。

         

        鎌倉武士たちも、絶体絶命の元寇を切り抜けて、男泣きをしたのかもしれないな。

         

        そんな感激が胸をよぎった。

         

         

        相撲はおもしろい。

         

        それも強い外国勢のいるおかげである。

         

        単純な勝ち負けなのだが、お国柄と人柄が出てくる。

         

        絶対王者白鳳は勝った後、ガッツポーズに見えそうな動作をする。

         

        あの朝青龍ほどではないが、やはり闘志の表れがしぐさに出てくる。

         

        あれはあまり好きではない。

         

         

         

        日本人は、勝っても負けても淡々としていて欲しいのだ。

         

         

        「勝った負けたと騒ぐじゃないよ、後の態度が大事だよ」水前寺清子の歌がすべての日本人の心を表している。

         

         

        前日の照ノ富士と琴奨菊の一戦でも観客の激しいブーイングを浴びたという記事が出ていた。

         

        照ノ富士も古傷の左膝を痛めていて、勝ちに行っただけである。

         

        しかし大関と関脇の差がある。

         

        強いはずの大関が、奇襲ともいえる戦法を使うのを、日本の観客は良しとしなかった。

         

        「モンゴルに帰れ!」「恥を知れ!」の野次。

         

        これもまた、日本人独特だろう。

         

         

         

        外国勢はアウェイの日本で戦っている。

         

        結果がすべてという立場は、日本勢より強いはずだ。

         

        それはわかっているのだが、日本人は戦う姿に美学を求める。

         

         

        現実では勝てば官軍でも、感動するのは男の美学である。

         

        さて、やはりこの後のモンゴル勢は怖い。

         

        モンゴル魂にも火がつくはずである。

         

        第3の元寇にどう戦うのか、楽しみでもある。

         

         

        稀勢の里、茨城県牛久市出身 田子ノ浦部屋
        照ノ富士、モンゴル国ウランバートル市出身 伊勢ヶ濱部屋

         


        健康オタクはカモられている。 トクホ(特定保健用食品)の嘘騒ぎ

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          JUGEMテーマ:ニュース

           

           

          週刊新潮を読んでいると

           

          「キリンメッツコーラ(難消化性デキストリン)」に脂肪抑制効果ナシ 消費詐欺「トクホ」の大嘘
          http://www.dailyshincho.jp/article/2017/03221700/?all=1

           

          という記事が載っており、それ以外にも多くの記事がhpに載っている。

           

          検索キーワード「トクホ 大嘘」

          三万人のための情報誌 選択
          横行する「トクホ」食品の嘘 普遍的でない「健康効果」
          https://www.sentaku.co.jp/articles/view/10897


          それに対して「難消化性デキストリン」の製造会社の松谷化学工業から、この新潮の記事に対してのお知らせがネット上に掲載されている。

           

          週刊新潮 2017 年 3 月 30 日号掲載記事「トクホの大嘘」について
          http://www.matsutani.co.jp/image/20170323fibre.pdf

           

           

          週刊新潮の記事を読むと、伊右衛門特茶、ペプシスペシャル、メッツコーラ、リカルデントガムなど、健康系の食品たちはすべて槍玉に挙げられている。


          さらに消費者庁にもこの話は飛び火していると見える。

          慌てて全商品調査 “トクホの嘘”スルーした消費者庁の大罪
          日刊ゲンダイ
          https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190867

           

          別に新潮の肩を持つつもりはない。

           

          ちゃんとした調査が済むまでは、いろんな事を言うつもりはない。

           

          しかし、「健康」を売り物にした商品が次々と出され、それにトクホ(特定保健用食品)というお墨付きを国が出していたという事は事実である。

           

           

          今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業になっているという。


          健康に良いと言い、データがそれを証明しているという言い訳で特定保健用食品に認定した政府の罪は大きい。

           

          そのデータが10人程度のデータとしても、検査状況がどうであろうとも、嘘はついていないという、免罪符のような言い訳を砦として、危ない橋を皆で渡った結果である。

           

           

          最近、エコだとかリサイクルだとか地球温暖化など、とても正しそうな意見や運動が盛んなのだが

           

          その根拠となる科学的データは正しいのだろうか。

           

          そのデータの解釈は正しいのだろうか。

           

          みんなが大賛成する事には、やはり気をつけるべきである。


           


          中・韓観光客VS日本のおばさんたち

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            JUGEMテーマ:地域/ローカル

             

             

            長崎は観光地なので、2016年の爆買いの様子はよく知っている。

             

            商店街のあちこちで、タックスフリー(免税)の張り紙が貼っていて、小グループの中国人が大きな買い物袋をいくつも抱えて、店の前でたむろしている風景を見かけた。

             


            最近は繁華街でも、あの爆買いは減っているようだけど、大きな客船が港に入ると、中国人や韓国人は町に増えるようだ。


            私は観光地ではないが、小さな名所などを撮影の為に回るのが趣味なのだが、そんな所にも中・韓観光客は来るようになった感じがする。

             

            地元の人でも来ないだろうという史跡に、いるのは私と中・韓観光客だけというのもよくあった。

             

            特に私にとって害はないので、すごいなーと思うだけで特に感想はなかった。

             

             

            中・韓観光客は、顔は日本人とまったく見分けがつかないのだが、なんとなく雰囲気が違う事がわかり始めてきた。

             

            5〜6人の集団で家族構成と思われるグループは中国人

             

            同じ集団でも、若い人たちが主なのは韓国人グループ

             

            少し派手な洋服が多い人たちは韓国人

             

            店にグループでどやどや入るのは中国人

             

            カップルで男女とも洋服がよそ行き風なのは韓国人

             

            自撮り棒を持っているのはほとんど韓国人

             

            グループで大声でよくしゃべっているのは中国人。中国人グループの会話は途切れることがない。


            両方のグループも、遠いと日本人と顔が同じなのだが、近づいてくると、言葉が違う。

             

            その時初めて日本人じゃないのがわかる。

             

            人が多いなーと思っていると、周りがすべて中国人だった時は、ドキッとする。

             

             

            マナーが悪いなどと書かれているが、これもまた文化の違いだと思う。

             

            「騒がしーなー」と感じる時が多いが、私がそのグループから離れればすむので、実害はない。

             

             

            過去の日本も、旅行マナーは欧米からバッシングされたことがある。

             

             

             

            特に昔の農協の団体観光客は新聞コラムの常連だった。

             

            30年ほど前、私もヨーロッパ旅行をしたが、パリのエルメス本店は日本人だけだった。

             

            私は貧乏旅行だったので、ドイツの公園でパンとチーズが昼飯だった時が多いのだが、目の前を旗について歩いている集団はほとんど日本人だった。

             

            やはり、急に経済力がつくとはしゃぐのはどこの国も同じである。

             

             

             

            最近「ほんまでっか」テレビで、植木理恵さんが話ていた事が頭に残った。

             

            「急に幸運が舞い込んだり、裕福になったりすると、人はモラルのハードルが下がる」

             

             

             

            成金しかり、恋人同士しかり、イベントの若者しかり、今は幸運だ、楽しいと思っている人は、一時的なモラル低下を起こしていて、それは人間の常なのだ。

             

             

             

            最近、やはり長崎市内の観光地で、中年のグループを見かけた。

             

            楽しそうにはしゃいでいる様子で、私の法則から「たぶん中国人たちだな」と思っていた。

             

            近づいてきて会話が聞こえ始める。


            「あんた、アメちゃんいる?」

            「今度どこいこか。イケメンのいる所にしよな」

            (大爆笑)

             

             

            日本のおばさんたちの旅行グループだった。

             

            日本人だって負けてはいなそうだ。

             

            これはこれで、しょうがない。


             


            JKを買う奴は日本人の恥

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              JUGEMテーマ:ニュース

               

              JKとは女子高校生のことである。

              その女子高校生をたぶらかして、性風俗に引きずり込む大人が増えすぎている。

               

              AV出演強要やJKビジネス 政府が取り締まり強化へ
              ヤフーニュース
              http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233878

               

              この問題は女子高校生のモラルだけを責めてはいけない。

               

              買うやつが悪い。


              現在、児童の貧困などが問題になっている。その事もある。


              現在のようなSMSで幸せ自慢をしている風潮に舞い上がり

               

              「結局お金よ」ってうそぶいている未成年の姿は

               

              今の大人たちの鏡だと思ったほうがいい。

               


              むかし日本のバブル期に買春ツアーがはやったのを覚えるいるだろうか。

               

              韓国での売春ツアー

              1965年に日本と国交を正常化したばかりの韓国が主要な舞台となった。70年代後半には毎年65万人以上の日本人観光客が韓国を訪れたが、韓国観光省の調べでは、男性観光者の8割が、最も印象的なものとして、「キーセン・パーティー」(キーセン=売春婦)を挙げていた。

               

              東南アジアでの売春ツアー

              1970年代後半には東南アジア、特にタイとフィリピンがその舞台となった。ヤクザはツアーに同行し、地元のポン引きとコンタクトを取り、日本人旅行者を案内する役割を担った。売春の被害となったのは、まだ幼い少女も多かった。ウィキペディア

               

              みっともない話である。

               

              昔の話とはいえ金を持ってるからといって、何をやってもいいというわけではない。


              しかし、日本人だけではない。

               

              現在、経済成長を遂げた韓国人の行為も非難されている。

              韓国人の買春ツアー

              アジア・太平洋
              近年増加してるのが、経済発展をした韓国の男性のアジアでの売春ツアーである。「児童買春」を目的に東南アジアなどを訪れる韓国人男性の姿が数多くの報道がなされ、問題が指摘されている。太平洋のキリバスで買春する韓国男性の姿から現地では「コレコレア(朝鮮語 キリバスにおいて、性の乱れた女性のことを指す)という造語までできている。

               

              モンゴルでは、韓国男性の70%以上が売春ツアーを目的に訪れているとされ、韓国人が現地で経営する売春目的のカラオケバーが少なくとも50件以上あり、深刻な問題となっている。このような韓国人の無法行為によってモンゴル人の間に嫌韓感情が強まっている。

               

              私も聖人君子ではないので、恋愛は推奨する。

               

              しかし、明らかに児童に近い女子高校生に性的興奮を覚えるのは異常だ。


              政府が取り締まり強化の通達を出すのは、非合法の連中への宣戦布告と見てもいい。

               

               

              世界の中でも、現在日本は性的不祥事に対して最も厳しい国となっている。

               

              芸能界で「ゲス」扱いされると、ほとんど抹殺されてしまう。

               

              サラリーマンの世界でも同じである。

               

              もうすでに、日本は性的不祥事に寛容な国ではなくなっているのを再確認するべきである。

               

               

              買う奴がいるので売るやつが出てくる。

               

              女子高生というのはションベン臭いガキなのだ。

               

              ちゃんとした大人が相手をしてはいけない。

               

              そして、色ボケしている大人の姿を見せてはいけない。

               

               

              ガキの中には、色ボケや金ボケしている奴もいるかもしれないが真面目な学生もいる。

               

              貧困の為に性風俗に手を出す子もいて、やくざたちはその子達を一番の食い物にするのだ。

               

               

              性風俗は永久になくならないかもしれないが、真面目な児童が犠牲になってはいけないのだ。


              駄目なものは駄目なのである。

               

               

               


              まほろ駅前番外地★★★★

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                JUGEMテーマ:映画

                 

                 

                瑛太と松田龍平、二人がいい。バディー物という解説があったが、主人公が二人一組で活躍する映画ジャンルとある。

                 

                男が複数で生きていく話のどこがいいのだろう。幻のような友情の姿を垣間見る事が出来る事だろう。

                三浦しをんの直木賞受賞作を映画化した「まほろ駅前多田便利軒」(2011)架空の地方都市・まほろ市を舞台に、便利屋を営む多田啓介と同級生・行天晴彦のバツイチ30代の2人が、奇妙な共同生活を通して再生していく姿を描く。シネマトゥデイ


                これは脚本と監督がマッチしている事が一つの良さだ。

                 

                そして、やはり主演の二人が秀逸だからだろう。

                 

                しかし俳優というのはどんなに素晴らしくても、やはり作品によって死んだり生きたりする。

                 

                この作品は、すべてのバランスが見事にマッチしたと思う。

                 

                だから、この二人で映画が当たったとしても、作風が変わったり脚本が変わってしまえば、この味はシャボン玉のように砕け散ってしまう。そんな危うさも持っている映画だ。

                 

                 

                恋愛映画は苦手だが、バディ物は好きである。

                 

                きっと、俺は人間が甘く出来ているせいだろうな。


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