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守護神 ★★★★

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    なんたってケビン・コスナーである。彼の寡黙そうな演技は好きなのだ。彼が出ると映画の雰囲気が大体わかる。しかしそれでいい。

     

    アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた感動ドラマ。シネマトゥデイ

     

    ケビン・コスナーといえばダンス・ウィズ・ウルブズ、ボディーガードなどヒット作はたくさんある。

     

    こういう人を映画俳優だと思う。出るだけで映画の画面がしまって見えるから不思議である。

     

    男の渋さを出すには、若手の俳優では駄目だ。やはりある程度の年齢が必要になる。私が似ていると感じるのはスティーブマックイーンだ。

     

    彼もまた、寡黙な男を演じるのが良く似合っていた。日本なら、高倉健か菅原文太であろうか。

     

     

    映画で描かれる男らしさの偶像を嫌う人もいる。

     

    しかし、男気というのは単純で観念的なものだ。

     

    現実にはそんなに発揮できるものではない。偶像のヒーローにあこがれても、自分自身は真似が出来ない事もわかっている。

     

    しかし、しかしである。男である以上、あこがれてしまうのだ。

     

     

    過去、学生運動上がりの人物と石原慎太郎との会談があった。

     

    ちょうどよど号ハイジャックの頃である。

     

    「人命は地球より重たい」と人道上の正論を吐く。

     

    その時石原氏は、「人間には命より大切なものがあるんだ」と言い切った。

     

    そう、誇りは時として最優先される。


    馬鹿だといわれても、そう行動してしまうのだ。

     

    そんな思いに共感できる人にはお勧めの映画である。

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    北朝鮮を擁護するコメンターの理由

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      最近、北朝鮮は本当は悪くないという口調で、テレビのワイドショーで言っている人が目に付くようになった。

       

      その論点は、「米国も核保有してるクセに他の国の核保有を制裁するのはおかしい」というところである。

       

      虎ノ門ニュースで武田先生も言っていた。

       

      確かに、原理原則を言えば、人類みな平等。

       

      世界中が持ちたいものを持つ事に制限など何もないのかもしれない。

       

      しかし、この話と今の北朝鮮の言動は別の場所で議論しなくてはいけない。

       

       

      北朝鮮と核の問題は歴史がある。

       

      過去、北朝鮮は「核不拡散条約(NPT)」の締約国だった。

       

      その点では北朝鮮も世界と歩調を合わせようとしていた。

       

      しかし1993年同条約から脱退すると宣言。そしてさらに2003年、北朝鮮は再びNPTから脱退すると表明する。

      この時点から北朝鮮は世界との歩調をやめたのだった。

       

      例えばインドも核を持っている。しかし現在は米国と原子力協力協定を結ぶ状況に変わっている。まずその事を基礎知識として知っておく必要がある。


      さて、テレビでの発言だがツイッターに書かれている文を抜粋してみた。

      青木理「アメリカと北朝鮮の対立は日本の責任!歴史を考えたら北朝鮮と対峙すべきでないのは明らか!朝鮮半島が平和になる為に日本は努力しろ!忘れるな!」 
      #サンデーモーニング

       

      北朝鮮の核「いったん容認しなければ...」論

      https://www.j-cast.com/2017/08/29307090.html?p=all

       

       

      この言論は意味がわからない。

       

      アメリカと北朝鮮の対立は「核不拡散条約(NPT)」のせいで、日本は関係ない。

       

      「歴史を考えたら北朝鮮と対峙すべきでないのは明らか!」というのは戦前の日韓併合の事をいっているのだと思うが、まず南朝鮮(韓国)とは戦後話し合いによって補償問題は解決している。北朝鮮は共産圏で、日本とは国交はないのでしょうがない。

       

      しかしここまで来ると大東亜戦争の考え方の問題である。

       

      「朝鮮半島が平和になる為に日本は努力しろ!忘れるな!」 というのは恐れ入る。「青木理」という人は知らないが、それならまず北朝鮮の拉致問題について解決する努力をしたのかと聞きたい。いや拉致問題についてどう思うのかを聞いてみたい。

       

      政府は、これまでに17名を北朝鮮による拉致被害者として認定しているが、もちろんそれ以外にも可能性があるのは明らかである。それに対して、2002年9月、北朝鮮は日本人を拉致していたことを認めているが、日本の問い合わせに関しては無視し続けている。

       

      そんな北朝鮮に対して、なぜ日本が尽くさなければならないのか。意味がわからない。

       

      「青木理」氏はきっと拉致問題だとたいしたことではないと思っているのだと思う。

       

       

      次はテリー伊藤氏である。

       

      170829 ミヤネ屋 テリー伊藤「北朝鮮の立場からすると挑発してるのは米韓。」「日本統治が北朝鮮に恐怖心を植え付けた。」「北朝鮮の核は国防。侍の刀。」

       

      お笑い北朝鮮 私が愛した金正日 | テリー伊藤 |本 | 通販 | Amazon

       

      これもまた、大東亜戦争の考え方に根がある。

       

      ただ、侍の刀なぞという言い方は気分が悪い。日本刀は日本の宝だある。北朝鮮にシンパシーを感じるのは勝手だが、日本刀を持ち出す無神経さはいただけない。

       

      両名に、今、アメリカと同盟国である日本の海に何発もミサイルを打っている現状はどう考えているのか聞いてみたい。

       

       

      人間、何を考えてもいいけど、他人が迷惑するような事をしてはいけない。

       

      だから、日本の海にミサイルを撃ち込むのは言語道断な事は明らかである。

       

      それでも、両名が朝鮮半島が好きならしょうがない。

       

      そしてそれをテレビで言うのなら、プロデューサは正反対の意見を持つ人を出すべきだ。

       

      それが公平という事である。

       

      そっちの方がとても重要な事である。


      コンタクト ★★★★

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        JUGEMテーマ:映画

         

         

        SF映画の醍醐味は、見終わった後に考え込むほどのインパクトがある事だ。

         

        この映画のラストは実に見ごたえがあった。強い印象に残った映画の一つである。

         

        地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーを映画化。地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーは、ある夜、未知の電波をキャッチする。allcinema ONLINE

         

        主演はジョディ・フォスター。フライトプラン (2005)の力強い女性という印象がある。

         

        この映画もそんな女性が主人公である。

         

        最初の頃のストーリーもリアルでいい。

         

        そして、宇宙人からのファーストコンタクトの方法がすばらしい。

         

        そしてその謎を解いていくチーム達。

         

        ここもなかなかいい。

         

        いろいろあって、ついに宇宙旅行に旅立つ。

         

        ここが一番の見せ場だ。

         

         

        SFでよく出てくるワープや光速移動。そして時間の概念。

         

        ここまで話がでかくなると哲学や宗教になる。

         

        世間の評価はまあまあみたいだが、私は高得点をつける。

         

        SF好きの人にお勧めである。

         


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