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土竜の唄 香港狂騒曲 ★★★★

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    ここまではじけていると面白い。いい悪いは別にしてパワーがあっていいですね。日本映画がんばれよ。

     

    高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。

     

    三池崇史監督、宮藤官九郎脚本だとこうなるんだなと思った。

     

    逆やスプラッタを満載した映画は難しいと思う。

     

    うまく作らないとしらけてしまうし、パワーと作りこみが必要だと思う。

     

    最近見た映画で、この種のものは変態仮面等がある。

     

    変態仮面は主演の鈴木亮平に頭が下がる。

     

    日本の喜劇映画には寅さんや釣りバカがあるが、山田洋二監督を抜く監督が沢山出て欲しいと思う。

     

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    近くて遠い国

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

       

      学校でも、会社でも、どうしても仲良くなれない人がいる。

       

      しょうがないと思う。

       

      小学生の時に「みんななかよく」と教わったが、無理なものは無理である。

       

      無理して付き合うと、こちらがつらい思いをするだけだ。

       

       

      そんな国が韓国である。

       

      ただ韓国という国と、韓国出身の人は別にして考えなければいけない。

       

      それは日本人や外国人も同じだ。

       

      個人と集団はちゃんと切り離して考える利口さを持たなければならないのだ。

       

       

       

      現在の状況は、日清、日露戦争の時の状況に似ている。

       

      日本は白人の外圧に、有色人種の中で一国のみ立ち上がった。

       

      義を見てせざるは勇無きなり

       

      明治維新は、力のなさのおかげで、アメリカの不平等条約を飲まされた屈辱からおきた。

       

      そして、一つだけ間違いを起こした。

       

      それが日韓併合だった。

       

      韓国を信用したのが、すべての間違いだったといえる。

       

      今の現状を見ても、その当時の韓国とほとんど同じである。

       

      北朝鮮を尊敬し、中国に寄り添い、ロシアに色目を使う。

       

      そして基本は反日だ。

       

      これは、李氏朝鮮が出来た1392年から変わっていない。

       

       

      明治維新からすれば、日本は大人になった。

       

      敗戦という苦い経験も今役に立とうとしている。

       

      遠くて近い国、韓国とは一線を引けばいい。

       

       

      アメリカやヨーロッパも、理解を示しているが、やはり他人の国である事を自覚し、節度ある態度が必要だ。

       

      人と同じように、国もまた孤独な存在である。

       

      孤立しない、独立独歩が基本なんだと思う。
       


      ムルデカ 17805 ★★★★

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        JUGEMテーマ:映画

         

         

        この映画はユーチューブで見る。かなり画質が悪く我慢して見たのだが、それに見合う内容だと思う。この内容が真実とは思わないが、何も知らない自分に活を入れられた作品だ。

         

        太平洋戦争終結後のインドネシア独立戦争の陰で、祖国に帰る事を選ばず、自らの意志で異国の人々と運命を共にすることを決意した日本兵たちの実話を描く。2001年に公開

         

        私は戦後の左派教育を受けている。

         

        帝国、戦争、軍国主義、日の丸、自衛隊

         

        それらの言葉を忌み嫌う大人たちやテレビの中で育った。

         

        だから、戦争の事は反対しても、その事実はほとんど知らない。

         

         

        戦争の事を勉強し始めたのは、最近である。

         

        なぜ、日本は戦争をしたのか。その戦争はどんな戦争だったのか。何にも知らなかったのだ。

         


        こういう題材をほとんどの映画会社は製作しない。どんなに丁寧に作っても、平和団体から強烈なバッシングを受けるからである。


        ムルデカとはインドネシア語で「独立」を意味し、17805とは日本の皇紀の数字である。

         

        そしてこの映画を作ったのは、東日本ハウス株式会社である。

         

        結局、この映画もヒットせず、本業も不振に終わっている。残念だが、こんな映画を作りたかったという思いは伝わってくる。

         

         

        反日の日本人たちは、この映画を酷評する。歴史捏造や戦争賛美などと書きつられている。その書き方は、韓国や中国、連合赤軍などとまったく同じである。

         

        何も知らない人たちにお勧めである。
         


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