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しつけと虐待

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    JUGEMテーマ:育児

     

    [3歳児虐待死] しつけを履き違えるな
    中略・・・
     幼児期にしつけを理由に虐待を受けた親が、自分の子どもに対し同じ過ちを繰り返す割合は高いといわれる。

    沖縄タイムス社 社説(2006年10月24日朝刊)


    最近、児童虐待の事件が増えてきている。

     

     

     

    はっきり言おう。

     

    自分の子が、可愛いと思わない母親が多いのだ。

     

    もちろん父親もそうなのだが

     

    父親は、その立場上、無条件に子供を愛するというのは本能としてない。

     

    ところが母親にとって子供とは、自分のおなかを痛めて出てきた分身である。

     

    これまでの常識からすれば、そんな母親が子供を愛していないなどという話をしても、信じられなかったのだが、

     

    いろんな話や告白を聞けば、「子供を好きになれない」母親が確かに増えているのだ。

     

    そんな母親にとって「しつけ」は「虐待」と紙一重である。

     

     

     

    なぜ、子供が好きになれないのだろうか。

     

    一つは、母親が子供時代に受けたしつけか虐待かわからないくらいの思い出であろう。

     

    母親から愛されなかった子供が、母親になり

     

    やはり、子供を愛せないのだ。

     

    これは悲しい事だが、思い当たる人も多いだろう。

     

     

     

    もう一つは、時代の閉塞感であろう。

     

    昨日テレビで「さかなくん」の童話の話が出たが

     

    狭い場所で飼われている魚は、必ず1匹をいじめるという。

     

    ところが、自然の海に帰すと、そんないじめはないとの事だ。

     

     

    しつけと虐待といじめが、同一線上にある。

     

    もし自分の心の中に、「わが子が好きではない」という気持ちがあって、それで悩んでいるのなら早めに心療内科に行く事をお勧めする。

     

    人に話す事で、事態は変わってくるだろう。

     

     

    子供が自分の言う事を聞かないから、好きではないと言う言い訳も、駄目です。

     

    真剣に自分の心を見つめていく事が一番大切です。

     

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    答えをすぐ見せる方法

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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

       

       

      勉強の方法はさまざまですが、いろいろ受験の専門家たちは

       

      新しく、効果のある方法を実践しています。


      その中で、東大受験で有名な灘高校は、問題と答えを同時に渡し、わからなければすぐ答えを見る。

       

      そんな方法をとっているということです。

       

      一昔前だったらわかるまで答えを見ない、そんな方法をとっていたんじゃないでしょうか。


      僕たちは、「考えさせる」という事が重要で「記憶」は二の次のように考えかがちですが

       

      正しい正解の方法を覚えたほうが試験などは効果的のようです。


      学問と受験は別物です。

       

      区別するのは危険ですが受験の効率的な方法は、参考にすべきでしょう。


      被害者意識

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        JUGEMテーマ:学問・学校

         


        「僕が勉強が出来なかったのは家にお金がなくて、家庭教師を1人しかつけてくれなかったせいだ。」とすねている子供がいる。


        「僕がだらしないのはお母さんが、優しかったせいで厳しくされていればよかった。」


        これらは、実際の事例です。

         

        つまり、何事か達成されなかったり自分が非難された時、被害者になろうとする気持ちが人間にはあるのです。

         

         

        大人が、子供を指導する。

         

        当たり前なのですが、その指導ですべてが変わるわけではありません。

         

        また、指導で優劣が出て、すべての子が1番になれるわけではありません。

         

         

         

        親と先生のいう事さえ聞いていれば平穏無事に生きていけるなんて、そんな匂いの言葉を発して子供たちの尻をたたけば行き詰ったり、予想どうり行かなかったりすると子供たちは被害者意識を持ってしまうのです。

         

        それが、深く鬱積すると、いじめや家庭内暴力に発展していきます。

         

         

        いじめが陰湿なのは、いじめる方に「被害者意識」があるからです。

         

        いじめられるほうにも問題があるなんて言葉は「その子がいるから、私たちは不快になっている」

         

        そんな心理が根付いているのです。

         

         

         

        親が良かれと思ってやっている事でも子供にこんな気持ちを植え付けてしまう。

         

        その事に注意しましょう。

         

        お前はお前、俺は俺

         

        きれいごとだけでは、まずいのです。

         

         


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