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夢だけの左翼を覚ます北朝鮮、自衛隊明記で夜も寝られず

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    西郷ドンを見ながら思った。NHKの悪行は別の機会に責めるとして、明治維新の風を、今の時代に強く思う。

     

    戦後作られた憲法を平和憲法と呼び、今までの自衛隊で十分とマスコミと結託して、現状維持を目指すドリーマー達。

     

    これは、あの当時の江戸幕府のあり方そのものではないか。

     

    それに対抗するは、得体の知れぬWEBの住人と安倍内閣。

     

    政府の役人たちも、道は違えど開国には反対だ。それは政府主体で国政を行う事を快く思っていない高級官僚の保身と地位安泰への思惑が絡んでいる。

     

    今、国を開かなければ、中国、朝鮮勢に良いようにされてしまう。

     

    過去、国を憂い行動に出たのは、薩摩、土佐、長州の下級武士達である。

     

     

    やっせんぼ(臆病者)!!

     

    いろんな困難は覚悟の上である。

     

    国乱れて忠臣有り。

     

    本当の自由の為、今こそ維新をなしとげる覚悟が必要なのだ。

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    ブラタモリを褒める 知的な旅のすすめ

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      JUGEMテーマ:趣味

       

      定年前後になると、夫婦で旅行をする人たちが増える。

      お金に余裕がある人は、海外だったり豪勢なパック旅行だったりといろいろである。

      旅行をするというのはとてもいい事で、他人の私がとやかく言う事もない。


      友人たちの飲み会をした時、旅行の話がよく出てくる。

      世界遺産だったり有名な観光地だったりで、行った人間たちだけが盛り上がるパターンである。

      「いやーよかった」「すごかった」

      行っていない人間は置いてきぼりで、相づちをうつ側に回ってしまう。

       

      例えば京都の名所

      金閣、銀閣など行った人も多いので、ここまでポピュラーだとある程度盛り上がる。

      まあほとんど景観の話なので、そんなに話は続かない。

       

      そんな折り、歴史に詳しいやつがいて、藤原家の盛衰や銀閣の主、足利義政の文化人ぶりを披露すると、途端に座が白ける。

      そんな歴史には興味が無いらしい。

       

      もったいない話である。


      観光地の歴史を知るのも、より素晴らしい景観を鑑賞する素晴らしい調味料になる。

       

       

      そんな事をメインにして制作されているのがNHKの「ブラタモリ」である。「ブラタモリ」はタモリ氏の博識ぶりと地学の勉強にもなり、新しい旅行の楽しみを掘り起こしてくれる。

       

      NHKを褒めるのは嫌だが、金を持っていて広告主の顔色をうかがわなくていい贅沢な立場だからこそ作れたことを思えば、複雑な気持ちになるのだが、ここはタモリ氏を褒めたい。


      私はカメラマンなので、景観のいい場所と季節に、景勝地に出かける。なのでその場所の歴史などを味わう余地がないのだが、最近は深く反省している。

       

      還暦を過ぎた私達の旅は、景色以外に別の角度から攻めるのも楽しい。

       

      旅行好きの人たちの話に、景観と旅館と料理しか出てこなくて、歴史的内容やそれ以外の思い入れがないことに辟易した経験からの苦言である。

       

      おおきなお世話かな・・

       


      日本の老人医療は正しいのか

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        JUGEMテーマ:ニュース

        財務省:75歳以上「2割負担」 医療費引き上げ提案 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180426/ddm/001/020/131000c

         

        欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのかという事を考えなければならない。

         

        日本の寝たきり老人の鼻や胃からチューブを突っ込む老人医療は正しいのだろうか。日本人は何を恐れているのか。

         

        今考えるべきな重要な問題である。

         

        死を選ぶ選択、つまり安楽死だが、日本では1961年、安楽死を容認する6つの要件を名古屋高裁が示している。

         

        しかし、1991年、神奈川県の東海大学医学部付属病院で、末期がんで昏睡状態にある患者に対し、家族の強い求めによって医師が塩化カリウムを注射させて安楽死させ、殺人罪で起訴されるという事件が起きた。

         

        過去、名誉ある死を選ぶことに、日本は寛容だった。

         

        しかし現在は、医者が死期を迎えている患者に対して、過剰ともいえる延命治療が行われている。

         

        何処かおかしい。

         

        日本安楽死協会が1979年に「末期医療の特別措置法案」を作成し、国会への提出を目指したことがある。この法案は「人権派」や身体障害者団体から「ナチスの優生思想と同じ」と猛烈に批判され、断念せざるを得なくなった。

         

        その雰囲気は今でもわかる。左派と呼ばれる人たちの意見は、人名尊重である。終末期医療に関して、自分で死を選択することを認めてくれないのである。

         

        昔よど号の人質事件で、人命は地球より重たいと言って、テロリストを逃したことがある。

         

        最近の話で、左派の人間が石原慎太郎に対し人命は地球より重たいと言う言葉を使った。

         

        ところが石原慎太郎氏はこう切り換えす。

         

        命より大切なものがある。

         

        私もそう思う。

         

        左派の言う言葉は理想論である。人間愛に自己陶酔して現実を見ていない言葉だ。

         

        それは殺し合いをしている現場に行って、「人間は信じ合わなければならない」と言って、その場を立ち去る通行人のようである。

         

        これはただのドリーマー、夢見る理想主義者の言葉である。

         

        石原慎太郎氏を右派という人たちがいるが、彼は右派ではない。

         

        リアリストなのだ。現実を見つめている行動的な日本人なのである。

         

        老人医療にかけている考え方に「命より大切なものがある」がある。

         

        尊厳だったり、悟りだったりという、人間しか達しえない思想が欠如しているのだ。

         

        理想論だけを吐き散らかすことは、国を滅ぼす事になる。

         

        いま、現実を考え、歴史を考えてみたい。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


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