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恩着せがましい大人

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     

    イギリスのことわざに、「最低の父親(母親)は、子供に恩を売る父親(母親)だ」というのがあるそうです。

     

    恩着せがましい大人は、相手が好きではありません。

     

    相手が、不幸になると生き生きしてきます。

     

    恩着せがましい親は、自分が立派な親だと信じている人が多いのです。

     

     

    これは耳の痛い言葉ですね。

     

     

    僕も、家族でトラブルがあったとき「お前たちの為に働いているんだ」と、怒鳴った事があります。

     

    その時は感情的になっていて本当にそう思っているものです。


    子供たちの為に「頑張っている自分」を認めてくれない時、大人でも切れるのです。

     

    母親もそうでしょう。

     

    子供たちの為に、「食事」「掃除」「洗濯」をしているのに子供たちが、自分の思うとおり動かない時、ヒステリーを起こすのです。

     

    大人も子供も同じなんです。

     

     

    子供たちが、キレルのは大人と同じ理由なのです。

     

    「わかってくれない」と子供は叫んでいるのです。

     

    恩着せがましいことは最低なのですが、恩着せがましくなった理由が、わかってくれない人々や認めてくれない人々の中で育った事が、原因だとここではじめて知るのです。

     

    自分も含めて、考えてしまう内容です。
     

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    学級崩壊

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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      学級崩壊の原因に、先生の指導不足が槍玉にあがりますが事態はそれほど単純ではありません。

       

      優しく、子供たちと仲良くなろうとしている先生は、マニュアルどおり生徒に接します。


      ところが、生徒がマニュアルどおりでない場合、先生のほうがパニックを起こします。

       

       

      最近の子供の犯罪の低年齢化や悪質さは、ニュースでよく知るところです。

       

      一部分の生徒とはいえ、攻撃性や陰湿さはいじめ問題が拡大している現状を見れば納得がいくはずです。

       

       

      そこで、大人である先生は、さまざまな接し方をします。

       

      政治にもありますが

       

      たか派と呼ばれる、スパルタ式教育

       

      はと派と呼ばれる、穏健な接し方。

       

      この中には、子供を天使と見るか悪魔と見るかそこに分かれ道があるのです。

       

      この議論は、人間とは何かという大問題に行きつきます。

       

       

      自ら悪役を演じ、生徒指導をする先生。

       

      あくまでも、話し合いを諦めない先生。

       

      どちらもいい先生です。

       

      これは、親の立場も同じです。

       

       

       

      もしかして、僕たち大人は宗教といわれる人間の教科書が必要なのかもしれません。


      悪でもあり善でもある人間

       

      僕が理想としているのは西郷隆盛を表した言葉です。


      大きくたたば大きく響き、小さくたたけば小さく響く


      まだまだ、修行が足りません。
       


      暗記と読書

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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

         

        勉強の成績ですが、比較的簡単に上げる方法があります。

         

        それは、丸覚えすることです。

         

         

        生徒の性格にもよりますが、少々理屈っぽい子供は、丸覚えすることに抵抗があり、なかなか頭に入らないようです。

         

        しかし、中学生くらいまでは、必要事項を丸覚えしたほうが点数などは、比較的あがりやすいのです。

         

         

        ただ、丸覚えといっても、パソコンじゃありませんので何かに関連づけして覚えていくのが一般的です。

         

        このときに役に立つのが、読書なんです。

         

        本をたくさん読んでも、国語の点数は伸びません。

         

        だけど、想像力という部分を鍛えてくれます。

         

        この想像力というのは、学力に非常にプラスになります。

         

         

        中学生までは、単純な暗記と想像力を強化していればいいと思います。

         

        これらがしっかりしていくと、上の学年になったときの理解力につながります。

         

        暗記と読書

         

        これがキーワードです。


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