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個性はもろはの刃

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    JUGEMテーマ:育児

     

     

    個性重視の教育という言葉をよく聴きます。


    いわんとしている事は十分理解できますが、個性重視というのは、そんなにすばらしいことだとは思いません。


    いい事も個性、悪いことも個性です。

     

    個性重視の教育といいながら、いい個性だけを伸ばし、悪い個性は矯正していく、そんな都合のいい考え方で、子供たちに接していいのでしょうか。

     

    例えば、パソコンオタクと呼ばれていた人たちがいい例で、集中力や理解力は抜群、その反面人付き合いが苦手だったりします。

     

    しかし、いいと思える個性と、ダメだと思える個性は表裏いったいです。

     

    都合よく、悪い部分だけを矯正するのは難しいでしょうし、出来たとしても、いいと思える部分も矮小化していく傾向にあります。

     

     

    個性重視の教育とは、変人奇人を生み出す教育なのです。

     

    それでも個性重視というのなら、変人奇人を寛容に受け止めるシステムが必要でしょう。

     

     

     

    パソコンを子供たちにやらせると、いろんな能力が見え隠れします。

     

    そのいいと思える部分を徹底的に訓練する。そういうことで、子供たちを伸ばしていく。それが理想です。

     

    そして、多少ダメな部分は黙認する。

     

    つまり、片目をつぶって子供たちと接することです。

     

     


    個性を伸ばせる先生は、先生も子供以上に個性的でなくてはいけません。

     

    個性的でない講師が、個性的な子供を制御できないのはその為です。

     

    どうでしょうか。

     

    あなたは個性的な先生や親になれますか。

     

     

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