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守護神 ★★★★

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    なんたってケビン・コスナーである。彼の寡黙そうな演技は好きなのだ。彼が出ると映画の雰囲気が大体わかる。しかしそれでいい。

     

    アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた感動ドラマ。シネマトゥデイ

     

    ケビン・コスナーといえばダンス・ウィズ・ウルブズ、ボディーガードなどヒット作はたくさんある。

     

    こういう人を映画俳優だと思う。出るだけで映画の画面がしまって見えるから不思議である。

     

    男の渋さを出すには、若手の俳優では駄目だ。やはりある程度の年齢が必要になる。私が似ていると感じるのはスティーブマックイーンだ。

     

    彼もまた、寡黙な男を演じるのが良く似合っていた。日本なら、高倉健か菅原文太であろうか。

     

     

    映画で描かれる男らしさの偶像を嫌う人もいる。

     

    しかし、男気というのは単純で観念的なものだ。

     

    現実にはそんなに発揮できるものではない。偶像のヒーローにあこがれても、自分自身は真似が出来ない事もわかっている。

     

    しかし、しかしである。男である以上、あこがれてしまうのだ。

     

     

    過去、学生運動上がりの人物と石原慎太郎との会談があった。

     

    ちょうどよど号ハイジャックの頃である。

     

    「人命は地球より重たい」と人道上の正論を吐く。

     

    その時石原氏は、「人間には命より大切なものがあるんだ」と言い切った。

     

    そう、誇りは時として最優先される。


    馬鹿だといわれても、そう行動してしまうのだ。

     

    そんな思いに共感できる人にはお勧めの映画である。

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