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英語教育は子どもたちにいらない

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    こんな事を書くと、大反論を受けそうだが、これは武田邦彦教授の受け売りである。

     

    ゴミの分別と英語教育
    http://takedanet.com/archives/1066342556.html

     

     


    あー、あの先生の話かと思われる人も多いと思うが、聞いてみれば理解できる部分もある。

     

    一時、帰国子女やバイリンガルといった英語が話せる人が脚光を浴びたが、現在では企業もあまり話題にしなくなった。

    それは、英語が喋れても話の内容が普通だったら、あまり戦力にならないとわかったからである。

     

    世間から求められているのは、専門的な知識があり、なおかつ有能で、日本語もしっかりしていて、なおかつ英語が話せると言った、スーパーマンのような人たちである。

     

    現実にはそんな人は、そう簡単にはいないとわかったので、みんな黙り込んでしまったのだ。

     

     


    今日本に一番必要なものは、学生たちの技術力であり、理科系の能力だと思う。

     

    英語と科学の2つができれば素晴らしいのだが、理科系の能力のある子に、あまり得意ではない英語力を強要するのはあまり得策ではないということだろう。

     

    現在、英語授業時間3年間で270時間だそうで、世界から比べると少ないという。

     

    だけど、日本は技術立国である。日本がこれから発展していくには、英語ができるより、技術力が高くなくてはやっていけないのも事実だ。


    そこで一つの解決策を考えた。

     

    英語が苦手な理系の学生たちには英語を免除して、科学に没頭してもらう。そして、スマホで使えるスーパー自動翻訳機を開発してもらう。

     

    インカムをつけて、話すと同時にスマホから英語が流れ、イヤホンに届く英語を瞬時に日本語にするアプリだ。

     

    こうすれば、英語だけではなく、フランス語もイタリア語も中国語だってOKである。

     

     

    こっちの方向が日本人にはあっているような気がする。

     

    これもまた、個性を活かす勉強だと思うのだけど・・・賛同は得られないだろうな。

     

    残念(._.)

     

     

     

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