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移民の国、日本という現実 ベトナム人がナンバーワン

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    日本人が思っている日本と、数字などで見る日本とでは大きく違っている場合がある。

    昔から言われていた、インターネットの普及率は、1位が韓国で日本は11位である。

    ネットでいつも話題になる韓国だが、教育面に関しても高順位だ。
    成人の識字率99%、中等教育の総就学率97.20%、大学や専門学校への進学率は98.38%とアジア圏で飛びぬけている。

    「あれっ日本は韓国より下なの」そう憤慨するあなた。現実はそーなんですよ。


    もう一つ話題になっているのが、移民のことである。

     

    すでに「移民大国」世界4位の日本
    http://www.ootapaper.com/entry/2018/03/25/210853

     

    人数が大きく増えたのはベトナム人でその後は2位中国人、3位ネパール人という事だ。

     

    日本に事実上の移民が年間40万人流入しているのが現実である。日本人はこの現実に対応できるだろうか。

     

     

    政府はもっと外国人を入れようとしている。

    それはいいと思うのだが、日本の法整備が未熟な点と、日本人の心の準備がまったくないのが気にかかる。

     

    先日、実に感動的な映画を見た。

    「タイタンズを忘れない」である。

    『タイタンズを忘れない』(原題:Remember The Titans)は、実話を元にした2000年のアメリカ映画。デンゼル・ワシントンがコーチのハーマン・ブーン役として主演している。
    アメリカ国内で人種間の緊張が最も高かった時代、ヴァージニア州アレクサンドリアの州立高校で黒人と白人の混成フットボールチームが設立され、州のチャンピオンシップで勝利したことを元にした実話の映画である。

     

     

    この映画は、日大のアメフト部に是非見てほしい作品だ。

     

    そして、日本が移民の国になってしまった時、人種の差別にどう対処するのか考えさせられた。

     

    アメリカのように、あれほどひどいことにはならないと思うが、今の日本人の韓国、中国嫌いの現状を思えば、憂鬱になってくる。

     

    まずは言葉の壁だ。

     

    この壁が低くなれば、日本人の心も軟化するような気がする。

     

    日本人がアジア諸国の言葉の覚えるのは無理だろう。なので、日本語学校の充実を期待する。

     

    日本語を話せるベトナム人となら、友達になれる気がするのだ。

     

    なにせ日本は、言霊の国だからである。


     

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