calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

スポンサードリンク

categories

archives

ギブアンドテイクで生きる まずはキブから始めよう

0
    スポンサードリンク

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    ビジネスライクな生き方というイメージがある言葉である。

    なにかやるにしても、見返りを期待して行きていくというクールさが漂う。

     

      

     

    さらに無償の行為やボランティアなど見向きもしない様にも感じられる。

     

    しかし、give and takeの意味は公平にやりとりする、互いに譲り合う、意見を交換すると言うことである。

     

    悪い言葉ではない。

     

     

    人と人との付き合い方で、無償の行為が美しい場合がある。

    災難にあった人を助けるとか、困っている人を応援する場合など、
    見返り無しで活動すべきである。

    そのとおりだと思う。

    しかし、人間というのは時として身勝手で、してやったんだとか恩着せがましい恨みごとを言ったりもする。

    これは良くない。

    無償の行為を口にする人の駄目なところである。

    そこでそんな奴にならない為にgive and takeの生き方をお勧めする。

     

     

    言葉通り、まずは与えよう。

    そしてテイクだが、与えた方の喜びや、与えたことで、その人が生き延びていく姿を見たり、幸福になろうとする感情を貰っていると解釈しよう。

    かっこよく言えば、「笑顔」をテイクしたものである。


    結婚サイトで登録女性や男性のコメントで感じたことがある。

    「私を幸せにしてくれる人を望みます」っていう文章が多いことに気づく。

     

    ちょっとまってくれ。

     

    まずは貴方をシアワセにしますって奴が「愛」だろう。

    これじゃ、愛のある結婚はできそうにもないと感じた。

     

     

    まずは与えよう。

     

    その見返りは「笑顔」だ。

     

    Amazon スポンサードリンク

    コメント
    コメントする