calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

スポンサードリンク

categories

archives

暗記と読書

0
    スポンサードリンク

    JUGEMテーマ:学問・学校

     

     

    勉強の成績ですが、比較的簡単に上げる方法があります。

     

    それは、丸覚えすることです。

     

     

    生徒の性格にもよりますが、少々理屈っぽい子供は、丸覚えすることに抵抗があり、なかなか頭に入らないようです。

     

    しかし、中学生くらいまでは、必要事項を丸覚えしたほうが点数などは、比較的あがりやすいのです。

     

     

    ただ、丸覚えといっても、パソコンじゃありませんので何かに関連づけして覚えていくのが一般的です。

     

    このときに役に立つのが、読書なんです。

     

    本をたくさん読んでも、国語の点数は伸びません。

     

    だけど、想像力という部分を鍛えてくれます。

     

    この想像力というのは、学力に非常にプラスになります。

     

     

    中学生までは、単純な暗記と想像力を強化していればいいと思います。

     

    これらがしっかりしていくと、上の学年になったときの理解力につながります。

     

    暗記と読書

     

    これがキーワードです。

    Amazon スポンサードリンク

    パニックトレイン ★★★★

    0

      JUGEMテーマ:映画

       

       

      パニック物は好きなので、タイトルに引かれて見る。暴走する列車の映画は何本かあるがいずれも楽しめた。今回も最後まで一気にみた。

       

      暴走する列車内に閉じ込められた乗客たちの運命を描いたイギリス製パニックスリラー。わずか500ポンドでつくった予告編をネット公開して投資を呼びかけ、集まった約250万ドルで制作された作品。「M:I-2」のダグレイ・スコットが主演を務めた。映画.COM

       

      一般的な評価はそれほどでもない。

       

      ストーリーにやや強引で説明不足な点があるのがみんな気になっているようだ。

       

      しかし私はストーリーよりも、その緊迫感やリアリティーを評価したい。

       

      作られた経緯も面白い。

       

      映画はある程度のお金が必要で、低予算で作る作品は予算がない分リアリティーにかけたりもするが、この映画はその部分をぎりぎりでクリアーしているように思える。

       

      一気に映画を見たい気分の人にお勧めである。
       


      個性は素数

      0

        JUGEMテーマ:家庭

         

         

        子供が何人か入れば出来の悪いのが、必ず一人いるものです。

         

        真面目な2人の子にあわせるのか

         

        出来の悪い1人の子にあわせるのか。

         

         

        学校もそうです。

         

        みんな平等になんていうのは出来ないんです。

         

        一人ひとりが違うんですから。

         

         

         

        最近思うんです。

         

        個性というのは、素数みたいなものじゃないかな・・と。

         

        自分以外は割り切れない数。

         

        出来の悪い子供は、素数なんです。

         

         

        その子でしか割り切れないものを持っている。

         

        1足しても1引いても素数でなくなります。

         


        親が、手に余るような子供。

         

        いい子は、いろんな数で割り切れるから便利なんです。

         

        いい子は6です。

         

        1でも2でも3でも割り切れる。

         

        悪い子は7です。

         

        1と7でしか割り切れない、扱いにくい数字です。

         

         


        サーどうします。


        癌が増えているのは禁煙運動のせい

        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

           

          先日、虎ノ門ニュースで武田邦彦先生が面白い事をポロリと言っていたのが妙に感心した。

           

          「癌が増えているのは禁煙のせいかも?」

           

          ご本人も科学的見解ではないとおっしゃっていたが、なるほどと思った。

           

          世界を挙げての禁煙運動のせいで、喫煙者はどんどん減っている。

           

          もはや喫煙者は少数派である。

           

          おまけに受動喫煙の害も、根拠もなしに有害だといい続けている。

           

          そんなに健康の害に関心があるのなら、日本中を走り回っている車の排気ガスを何とかすれば・・・そうつぶやいている駄目な私である。

           

          さらに低所得層、低学歴であればあるほど喫煙率が高いと言われ、人権蹂躙だと無礼者たちを心の中でにらみつけている。

           

           

           

          まあいい。話を戻そう。

           

          タバコには微量の癌になる成分が入っている。これは間違いない。

           

          しかしタバコだけではない。

           

          食肉加工品(ハム、ウインナー、ベーコン、サラミなど) 、魚肉ソーセージ、イクラ、タラコ(明太子も) 、パック野菜等に使われていは発色剤(食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つ)の亜硝酸塩(ナトリウム)は魚肉・魚卵、食肉などに含まれる成分「アミン」と胃の中で結合し発ガン性物質のニトロソアミンに変化する可能性がある。

           

          ちなみにアメリカではベビー食品への使用を禁止している。 

           

          これだけではない。発がん性物質はいっぱいある。

           

           

          喫煙者が減っているのに癌が増えているという現実があれば、一般の思考なら違う原因を探すのが正しい。

           

          しかし、相変わらず煙草の受動喫煙のせいに、マスコミはしたがっている。

           

          これもまあいい。

           

           

           

          武田先生の話で興味深いのは、煙草を吸う事で癌への免疫をつけているのかもという話である。


          私たちは、様々な病原菌や有害物質を排除してきた。

          どんどん有害だと名指しされたものを排除している。

          最終的には無菌状態を目指しているといってもいい。

          しかし、悪役だけの物質というのはめったにない。

          毒にもなれば薬にもなるといったものばかりだ。


          子育ての経験がある方ならわかると思うが、赤ちゃんはすぐ病気になる。

          しかし学校にあがる頃になれば、病気をしなくなる。

          体の免疫システムが整ったからである。

           

           

          私たちが今元気なのは、高度成長期の頃、日本中に蔓延した公害やスモッグなどの大気汚染を経験したからではないか。

           

          子供の頃に食べた有毒な食品添加物のおかげで、耐性が出来たせいではないか。

           

          つまり、人間は有毒な事を経験して、体の耐性を鍛える生物ではないかという事である。

           

          ほんまでっかという話だが、理屈に合っている。

           

           

           

          水清ければ魚住まずだ。

           

          これからも清濁併せ呑む大きい心で生きていきたい。

           

          だから、酒も飲むし煙草もすうぞ。

           


          いじめの大岡裁判

          0

            JUGEMテーマ:学問・学校

             

             

            いじめの解決方法でよく聞くのは

             

            苛めた子と苛められた子を引き合わせ話し合って、仲直りをさせる。

             

            もしくは、何らかの決着をつけさせる。

             

            そんな事をよく聞く。

             

            はたして、正しい方法だろうか。

             

             

            幼稚園の子供なら、そんな方法もあるが小学生、中学生では間違いである。

             

            そんな対決の場で、苛めた子を追い詰めても、いじめが残酷さをますだけなのだ。


            大人の理想論と楽観主義、さらにテレビの見すぎが、正しい方法を見失わせている。

             

            大岡裁判のような人情話は僕は大好きである。

             

            大人の理想にしていいと思う。


            しかし、時代は変わっている。

             

            そのことを大人は再認識すべきだろう。


            大切な事はいつでも単純で簡単

            0

              JUGEMテーマ:家庭

               

              大人と子供との接点は何でしょうか。自分が子供だったころのことを思い出せば、簡単なことでしょう。

               

              しかし、残念ながら、ほとんどの大人が、忘れてしまっているのです。

               

              こんな言葉があります。「子供をしかるな、自分が来た道だ。」

               

               

              僕が中学生の頃、自分の読んだ本の感想を、社会の先生と話し合った事があります。
              その先生は、その本をすでに読んでいました。

              感動した部分の話してくれましたが、その箇所が僕と同じだったのです。

              僕と社会の先生との心の垣根がとれた瞬間でした。

               

               

              子供と仲良くなりたかったら、極力同じことをしてみましょう。

               

              同じ時間に食事をし、同じものを食べる。同じテレビ番組を見たり、同じ漫画本を読んだり、メールでたわいもない連絡をしたりするのです。

               

              「それが、忙しくて出来ないから、困っているんだ」

               

              そんな声が聞こえそうです。

               

              しかし、それしか方法はないんじゃないんでしょうか。

               

              「言葉でどんなに説明しても、思いは伝わりにくいのです」

               

              子供だって理屈はわかっているのでしょう。

               

              だけど一緒にテレビを見て、泣いたり笑ったりする方が確かだと思います。

               

              大切な事は、いつでも単純で簡単なのです。

               

              それがなかなか出来ないんですね。


              << | 2/112PAGES | >>